花が好きだけど仕事はどんな様子【小規模個人店 編】

2026年3月20日

花の仕事内容

お店での接客、花の制作、花の管理、裏方全般です。

デメリット・メリット

お花好きな人は多いと思いますが、仕事となると厳しいのが現状です。

接客は明るい印象の方が良いでしょう。花の名前、特徴を覚えた方がスムーズに話せるます。

花束、フラワーアレンジメント制作をやらせてもらうには覚えることも多いため時間がかかります。

卒業式、入学式などの小さい胸飾りや少ない本数の花束あたりから始めことが多いです。

初心者は掃除、水交換、トゲ取りなど簡単な作業行います。

手は初心者ベテラン関係なく傷だらけですが、初心者の方が準備することが多いため傷も増えます。

水と花入りのバケツは意外と重く5kg位ありそうです。移動するのは1つ2つではありません。

足元も滑りやすく冷蔵庫や棚への移動など段差もあり、手足腰の負担が想像以上です。

服装は私服に長靴、エプロンしてても濡れます。

意外と大変なのが切った枝葉の後処理ですね。ごみ袋は破損しやすく重労働です。

水場、排水口の掃除は小まめにしないと詰まる可能性あります。

花関係人気ありますが売値も高くなく労働に対する収入としては少ない印象です。

家族経営が多く上手になじめるかも仕事に影響します。

勤勤務形態は相談次第です。

綺麗な花に囲まれ好きな香りは嬉しく頑張れます。募集があれば、やりたくなる仕事の一つですね。

花屋さんで働いてから、咳き込む事が多々あり百合アレルギーだとわかる人もいるようです。

ざっくりですが別パターンも随時投稿していきます。